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同期会便り

高校24回生(昭和47年卒業)からのご案内
岩田亮子チャリティーイベント「カンボジア孤児達の自立に向けて2016」開催報告

 春日市のクローバーホール1階クローバープラザに約200名の参加を頂きました。特に学校より讃井校長先生、庄山教頭先生ほか先生方や、在校生10名の参加を頂き感謝致しております。

 岩田亮子さんの基調講演ではカンボジアのバッタンバン州にある孤児院HOC(Hope Of Children)で子供たちの自立へ向けての活動内容を話しました。子供たちも成長し社会へ出る人数も増えてき自立させる方法も多く必要になっています。その一つとして昨年オープンしたカフェも子供たちで運営しています。日本食のメニューも増え人気が出ているのは頼もしい次第です。

 次に岡田敏江さんのミニコンサートでシャンソンを堪能しました。 シンポジュウムでは今年にHOCを訪れた3名がパネリストで、現地で子供たちに接した様子や、自立の為に役に立つ技術提供の話をして頂きました。子供たちの人懐こい事や生き生きとした目が印象的だそうです。

 最後にHOCの子供たちと会場をスカイプでつなぎ、竹内まりあさんの「いのちの歌」を合唱したのは感激でした。

 今年は3名の子供たちが参加しました、1名は今後も日本で日本語を学びながら電気関係の技術を習得して帰国する予定です。子供たちの自立へは皆様方のご支援が必要です、今後ともご支援宜しくお願いします。

高崎正和(高24回)


今年もまた岩田亮子が帰国してチャリティーイベント「カンボジア孤児達の自立に向けて」を開催いたします。

岩田亮子を支援するボランティアの会
会長 高崎 正和

 岩田亮子は、8年前に単身でカンボジアに渡り、バッタンバン州にある孤児院(Hope Of Children)にて、子供たちの生活の向上と教育支援を行い、子供たちの自立のために日々活動をしています。その活動が認められ、今年3月に「第17回西日本国際財団アジア貢献賞」を受賞いたしました。

 今年もまた岩田亮子が帰国し、ご支援頂いている皆様のために下記のとおりチャリティーイベント「カンボジア孤児達の自立に向けて」を開催いたします。

 今年から活動の趣旨をご理解いただいた企業様にも協賛金のご協力を頂くことが出来ました。これからも皆様のご支援を感謝しご協力のもと活動を続けて行きたいと思います。
チャリティーイベント(カンボジア孤児達の自立へ向けて)2016年
■日   時     : 平成28年10月30日(日)  13:00 〜 15:30
■場   所     : クローバープラザ クローバーホール
春日市原町3-1-7  TEL. 092-584-1212
JR春日下車 徒歩1分
西鉄春日原下車 徒歩9分
■内   容     : 活動報告講演及びシンポジューム、ミニコンサート、バザー他
■参加費用     : 1,000円(チケットを用意しております。当日券もあります)
■予定人数     : 300名
■お問い合わせ先 : 高崎正和 TEL. 080-1795-5467  Mail:gbb787833@eri.bbiq.jp

※チラシは印刷もできます(PDF)


福岡市南区のアミカス ホールにて岩田亮子さんを囲んで チャリティーイベント「カンボジア孤児達の自立へ向けて」を開催しました。 平成27年10月30日(金)

定員300名に対して270名程の参加を頂き彼女の熱き心を共有できたと感じました。
オープニングは糸島地区のリタイアされた方々で結成された男性コーラス「NAPエコー」の歌声で和やかに始まりました。
続いて岩田亮子さんの基調講演が始まり、2009年から始めたカンボジアのバッタンバンにある孤児院HOC (Hope of 
Children)に関わる過程からHOCでの活動内容の話がありました。彼女は単なる支援ではなく子供達が自立出来るにはどうしたら良いかを常に考えています。縫製の仕事を教え、次にはカフェをオープンさせ自家菜園の有機野菜を使った料理を提供するまでになりました。最近やっと少し黒字になる月が出来たようです。
まだまだ厳しい状況ですが子供たちは自立する事を目指して頑張っているようです。
次のシンポジュウムのパネリスト4名は、今年1月に24回生4名を含む総勢20名でHOCを訪問したメンバーでした。訪問の時、美容師の人は女の子の髪を切り、ある人はリペアのサッカーシューズやユニホームを提供し子供達とサッカーをし、それぞれが子供達と接した事で感じたことから自立への支援を考えました。
岩田さんは子供達への支援は金銭・物資も必要ですが、一番必要なのは「愛」と言われました。両親兄弟の温かみを知らないのです。皆さん機会があればHOCへ来て子供たちに接してくれるのがありがたいと話していたのが印象的でした。
最後は、ビデオ通話のスカイプを使いHOCの子供達と「いのちの歌」を合唱しました。
スクリーンに映し出された笑顔で歌う子供達を見ながら会場とHOCが一体となって閉会となりました。

今回香蘭会を始め多くの後援を頂き有難うございます。HOCでは継続した支援が必要ですので今後とも皆様のご支援をお願いします。

高崎 正和


岩田亮子さんが母校で帰国前にお礼の挨拶とカンボジア民族舞踊を紹介しました

今回一時帰国し、全国での講演を精力的にこなされ、カンボジアへ帰国前に母校を再び訪れて学校と香蘭会へお礼のご挨拶をされました。そして一緒に日本を訪れていたカンボジア・ノリア孤児院のサオリーさんとチェンダさんにカンボジアの民族舞踊を披露して頂きました。田中会長、辻村校長やダンス部の生徒の皆さんが珍しい民族舞踊を間近に見てとても喜んで頂きました。これからも岩田亮子さんのご活躍を願っています。


岩田亮子カンボジア帰国報告会

平成26年10月4日(土)母校香蘭亭におきまして「岩田亮子カンボジア帰国報告会」に約50名の参加を頂き、盛会に終えることが出来ました。
報告会では、岩田さんが2009年から5年間カンボジアのノリア孤児院の子供達の自立支援で取り組んできた諸問題(水、環境、食料、教育等)を沢山の写真を見ながらスクリーンを通して熱く報告をして頂きました。改めて自ら率先して動き計画的に一つ一つ整えていく岩田さんの行動力に感動しました。子供達の幸せを願って無心で動いていたら不思議と神様がはからいをつけてくれると「行き当たりバッチシ!」が彼女の体験から出た言葉です。
香蘭亭から会場を移し歴史資料室の大型モニターで現地カンボジアとインターネットのビデオ通話を行いました。ノリア孤児院と歴史資料室が繋がり子供たちの明るい笑顔が見られ、竹内まりやの歌を一緒に歌った時は、感動の場面でした。最後に、前回の支援金20万円と当日の会費・寄付金10万円を合わせて30万円を岩田さんへ手渡し致しました。
この報告会で、連絡も取っていなかった同級生と会え一致団結出来た事を大変嬉しく思いました。又、還暦を迎え少しでも人の役に立てる生き方をしていきたいと思わされました。この度の母校での報告会に際し、ご協力頂きました学校・香蘭会に御礼申し上げます。今後とも、支援の輪が広がっていけますように更に皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

(高24回)川嶋ひろみ

 


★緊急基金!! 24回生:岩田亮子(旧:下尾)さんカンボジアでの国際貢献に支援をお願いします。

テレビ朝日(2013年10月11日放送)の『世界の村で発見!こんなところに日本人』でも紹介されました私たち高校24回生の岩田亮子さんカンボジアでの国際貢献に支援の輪を広げましょう!

岩田亮子。こんな人が中央卒業生にいたなんて!!
彼女のリアルタイムな活動をYouTubeでご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=j5Put8i83mk

この4月今までにない、嵐の被害を受けたノリア孤児院。
各方面から支援金も集まり、最近やっと屋根修理の工事が終了に近づいたとか…。
只これからが、毎年豪風雨の大被害を受ける季節に入るそうです。
ノリア孤児院の子ども達と岩田亮子さんのために
ぜひ皆さんの力をお貸しください!ご支援をお待ちしています!

私達は高校時代の仲間が中心に集まった、岩田亮子さんを応援団です。彼女が帰国してカンボジアでの現状を訴えた時、同窓会などで遠慮がちに皆に支援を頼んだ時、少しでも何かを…と集まりました。彼女のような真実のボランティア、国際貢献という大きな事はできませんが、彼女が訴えている現地ノリア孤児院の生活や教育面向上のお手伝いや、その子ども達が今後明るく自立していけるように、この福岡から周囲に発信し協力していきたいと考えています。会員が各々作業を役割分担し、「あなたが出来ることを出来るだけ」という形で、皆が無理をせず長く続けていける会にしています。現在、会員と支援者の皆様からの支援金により運営しておりますので、ぜひ皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
下記要領で会員募集と支援金を募っておりますので、多くのご協力をお待ちいたしております。

発起人代表 川嶋ひろみ

岩田亮子を支援するボランティアの会
事務局/福岡市南区大楠1-35-18-1Fワイン食堂「杢」内
TEL・FAX 092-531-0777

あなたのまごころをお待ちしています

《支援金振込先》 ゆうちょ銀行 【記号】17400 【番号】18264031
【名前】岩田亮子を支援するボランティアの会
他金融機関から振り込む場合 【店名】七四八(ナナ ヨンハチ) 【店番】748
【預金種目】普通預金  【口座番号】1826403

会員募集!! 一緒に岩田さんを応援しませんか♥

《会員申込方法》 下記「ISV会員申込書」に記入の上、事務局へFAXまたは郵送をお願いします。
※会員には会計監査を毎年3月末日の年度末に実施し、会計報告書を郵送いたします。

岩田亮子さん帰国時に行う報告会や講演会など、ご案内も事務局から致しますのでご参加ご協力いただけると幸いです。また、今回この活動に賛同いただき、ご支援をしていただける方に対して、岩田亮子さん共々、私たち皆、感謝を申し上げます。

※会員募集チラシと支援金申込書は下記をクリック(印刷もできます)

チラシ(PDF)   申込書(PDF)


カンボジア孤児支援活動報告 岩田亮子(高24回)

 ビザの書き換え等も有り、10月に帰国いたしましたので同期の皆さんを中心にお集まりいただきカンボジアでの活動をご報告させて頂きました。2009年の夏にカンボジアの北西部バッタンバンの孤児院での支援活動に始まり、毎日農業支援を中心に活動しております。タイでの洪水のニュースで皆さんもご存知のとおり、カンボジアでも洪水が続き、やっとの思いで子供達と開墾し育てていたキャッサバ芋とトウモロコシ畑が水没し、ダメージが大きく、大変でした。それにもめげず、乾季に入る前に少しでも作物を育てたいと思い、新天地を新たに開墾し、田植え、草取り、植種とを皆で手分けしてやっております。
  昨年、同期の皆さんにお世話頂き、孤児の為の衣料品・日用品の支援をお願いしましたが、沢山のご支援を頂き、今年の夏に現地に到着し受け取りました。その時期は、雨の影響もありましたので汚したり、失くしたりしてはいけないと思い、少し遅れて子供たちに選んでもらう形で手渡しました。 雨で泥だらけの上に、洗濯してもなかなか乾かない時期でしたので尚のこと、子供たちは喜び、選んだ服を直ぐに着て自慢していました。その光景はほんとにお見せしたかったです。是非写真を見て下さい。
  毎年、この時期(9月後半から10月)には帰国して皆様に活動の報告やカンボジアの様子をお話しして参りたいと思っておりますので、次回もまたお目にかかれますのを楽しみにしております。とは言え、子供たちの様子は私の拙い話や下手な写真では納まりきれないところがあります。出来れば是非、カンボジアへ足を運んで頂ければ嬉しく思います。
  ひとりで活動しておりますので、皆様からみれば、じれったいような動きに見えるかもしれませんが、支援して下さる方も少しずつ増え、子供たちの生活環境も確実に向上しております。 自分たちで自活できるまであと5年が目標です。職業訓練の場も指導者も育てていかねばなりません。 まだまだ、育ちざかりの子供たち(11月現在64名)がすくすくと育っていくには、食費も学費も生活費もかかりますし、やらねばならないことは山積しています。それだけに遣り甲斐も喜びも大きいと思い頑張っております。どうか、これからも温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

2011年12月 岩田亮子

 岩田亮子 カンボジア奮闘記ブログ

http://ameblo.jp/ponleu/




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